深い碧色の海にぽつんと浮かぶ緑が美しいサンゴ礁の島
鳩間島は、本町の最北端に位置する周囲
3.8kmの島で島内いたる所に熱帯植物が
生育し、沢筋には有孔虫物質からなる砂浜
(星砂)が数カ所に点在する小さなオアシス
のような島です。東支那海に面し、海上交通
の面で重視され、古くから灯台が設置され、
沿岸は、豊富な漁場に恵まれ、ツノマタ、カ
ツオ、ホコツキ(タコ)等の漁業が盛ん。民謡
「鳩間節」の一節、クバの群生地(鳩間中森)
は島の名所として名所として有名です。